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【コラム】新築マンション購入時の「インテリアオプション販売会」のメリット・デメリット

新築物件を購入すると耳にするオプションは二つあります。

『建築オプション』『インテリアオプション』です。


[建築オプション]

建築オプションとは、建物施工途中でなければ実現できないオプション。日々の暮らしを快適にする設備機器や内装仕上げのグレードアップ、また家具レイアウトに合わせてダウンライトやコンセントを配置する等、お客様ごとのライフスタイルに合った選択が可能なオプションです。

購入タイミングによっては依頼できず、引き渡し後にリフォーム等で間取り変更される方もいらっしゃいます。



[インテリアオプション]

インテリアオプションとは、住宅の中の設備を追加する、またはグレードアップする設備工事やインテリアを新たに追加することです。 キッチンに造り付け食器棚の設置、床のフロアコーティング、好きな場所に好きなサイズで取り付ける鏡など、様々なオプションがあります。

マンションの完成が近づくとインテリアオプション会(オプション販売会案内の通知が届きます。

タイミングとしては、内覧会前に特設会場を開いてのご案内・内覧会当日に現地でのご案内があります。


今回はインテリアオプション会(オプション販売会)についてのメリット・デメリットを考えてみたいと思います。


◇◇ メリット ◇◇

  1. 一つの会場で各コーティング・エアコン・エコカラット・カーテン・フィルム・家具等の新生活に必要な物が見たり触ったり各専門の説明を受けたりできる。 特設会場に行けなくても内覧会で案内を受けることができる。

  2. 引渡しまでにオプション施工も完了できるので、直ぐに引っ越しができるところもある(今は少ないですが)。 多くは鍵の引渡し日に鍵を預かるので完了立会するまで現地に行かなくていいので引っ越し準備に集中できる。

  3. 信頼関係を築いて購入した不動産会社が提携する施工会社なので安心感がある。


◇◇ デメリット ◇◇

  1. 一組1.5~2時間くらいでの案内が基本なので、希望商品を絞らないとゆっくり話ができず慌ただしく説明を受けることになる。 内覧会当日は部屋の中の確認のほか建物の設備・引越日程・ガス・新聞等の説明も受けるのでインテリアオプションの説明を受けるころには情報過多で疲れてしまう…

  2. インテリアオプションは不動産会社などへのマージンがあるので相場より割高になりやすい。鍵の引き渡し後からの施工の場合はご自身で施工会社を探したほうがコストダウンできる(立会で現地に行く回数は増えるかもしれませんが…) 引越しまでの日数に余裕がある方は各専門業者とじっくり打ち合わせしていただければと思います。

  3. 施工子会社がある大手デベロッパーでしたら施工教育・管理がされているので安心はあると思いますが、提携してるだけの施工会社は、不動産会社が希望する商品ができるということだけでやっているところも多いので質・仕上がりが悪かったり、色んな同業者に協力依頼したりするところものでネットと変わらない場合もある。



いかがでしょうか。

同じマンションでも住み心地やご自分なりの個性を出せるインテリアオプションですが、不動産会社主催のインテリアオプション会(オプション販売会)で決めてしまうと思った以上にコストがかかったり、仕上がりが想像と違ったなどということになりかねません。

当社はインテリアオプションの専門業者として、内覧会の同行から、各種インテリアオプションのコーディネート・施工までワンストップで対応しております。 インテリアオプションについてのご不安なことや施工のご相談はお気軽にお問い合わせください。



 

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